マネジメントシステム

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当社の経営革新の仕組みとして、マネジメントシステム(QMS、ISMS、PMS)を経営戦略上の有用なツールとして活用し、順次国際規格であるISO認定を取得予定です。

品質マネジメント

品質マネジメントシステムを効率よく運用し有効性のある継続的改善を続ける事により、品質と生産性を高め、お客様の満足度を向上させる仕組みへと改善を続けます。

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個人情報保護マネジメント

私達の身の回りには、その情報があれば誰のことかわかってしまうデータが数多くあります。
PCやモバイル機器等インターネットの隆盛により、これらのデータが知らないうちに漏洩して、覚えのない会社から不愉快なダイレクトメールが来たり、電話での勧誘があったり、覚えのない請求が来たり等、個人情報が伝搬利用されることが有ります。

企業にも、お客様や社員個人を識別できる情報が数多くあります。事業運営上、これらの情報を管理し守るために「個人情報保護」を実施する義務が企業にはあります。
個人情報の漏洩・流出事件が発生した場合、個人やお客様に与える損害等により、これまで当社を支えてくれた方々からの信用という大切なものを失う事を覚悟しなければなりません。
顧客離れによる業績低下、取引先との取引条件の悪化など、厳しい社会的制裁が加えられることになります。
また、事件の対応に多数の人手が取られ業務がストップすることと漏洩した本人を含み多額の調査経費や膨大な賠償金を支払うこともあり、企業の存続も危ぶまれることになります。
当社は社員の生活を守り、そして社員やその家族お客様の安心を勝ち取り、こうしたリスクを回避するため、個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の活動により、継続的改善を実施し、個人情報の保護を確実にすることを目指します。

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情報セキュリティマネジメント

近年の企業・組織が保有する情報システムにおいては、経営戦略情報、顧客情報、社員人事情報、システム管理情報など、その扱いに極めて注意を要する情報群が存在します。
また、これらの情報は紙ベースの管理だけではなく、情報システム内に電子媒体として格納管理されるのが一般的であります。
従ってこれらの情報を安全に保護・運用するためには、コンピュータ機器などの格納設備(物理的資産)、情報を操作・運用するソフトウエア資産、情報をベースとして事業を展開する為のサービス資産等、様々な種類の資産が企業の情報資産と密接に関連してきます。

一方、近年のウイルス攻撃、ハッキング、情報漏洩等に代表される企業の情報システムに対する脅威は、さらに多様化・高度化の一途をたどっております。このような企業の情報資産及び関連資産を保護するために、資産に係る情報セキュリティの保護が極めて重要となります。ここで、情報セキュリティとは、企業の資産情報に対する、

  • 機密性(Confidentiality)
  • 完全性(Integrity)
  • 可用性(Availability)

を確保することであります。
すなわち企業・組織はあらゆる脅威から情報資産を守るために、体系的な情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)の実施が必要なのであります。

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